髙橋プロのパター編ワンポイントレッスン

パッティングのチェックポイント

  • ラインに真っ直ぐ構えるには ・・・ 肩と腰のラインをスクエアに構えるようにしましょう。
  • 芯で真っ直ぐ打つには ・・・ ボール位置は左目の真下に置きます。
  • 手打ちを防ぐには ・・・ 両脇をあけず締めたまま打ちましょう。

パターのスタンス

10分間でパッティングの距離感を養う練習法

  1. ボールを3個用意。自分で何メートルと距離を決め1球目を打ちます。
  2. そして2球目は1クラブ長く3球目2球目より1クラブ長く狙って打ちます。
  3. 3球打ち終わったら今度は1球目は先ほど打った3球目の距離まで。2球目3球目は1クラブづつ短く打ちます。

これを繰り返すとクラブ何本分かのプラスマイナスで距離感が身に付きます。

また上りの時はさらに1クラブ長くと考えればいいので上りや下りのラインでも即座に対応出来るようになります。

ラウンドで役立つテクニック

近年高速グリーンのコースが多くなっています。

下りのパットは特に神経を使います。

パターヘッドが触れた程度で転がってしまうようなラインはパターヘッドのトゥ寄りで打ってみると転がりが弱くなります。

当練習場には無料で利用できる、パター練習場があります。是非ご利用下さい!